2011年6月23日木曜日

エメ・セゼール「帰郷ノート」を読む1

「私が、私だけが、最後の津波の最後の波の最終列車の座席を差し押さえるのだ」(エメ・セゼール「帰郷ノート」ノート1)こういう詩行を発見すると、そこで立ち止まらざるをえなくなる。植民地主義という「津波」と自然のそれ。

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