2010年4月25日日曜日

DEATH AND THE FLOWER

 足を引きずりながら散歩に出た。読んだり、書いたりする気力が全然わかない。それまで古いCDを埃の山のなかから手当たり次第引きずり出して聞いていた、KEITH JARRETTの"DEATH AND THE FLOWER"というのを何回か聞いた。とくにCHARLIE HADENのベースの響きがいい。この二人は何もおしつけない、それぞれがどこか遠くをぼんやりと見て、二人のそれぞれの抒情詩を呟いている趣、でもそれが期せずして美しいハーモニーを、そう変な言い方だが自発的に形成する。

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